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外壁塗装リフォーム 色選びのポイント


外壁の塗装リフォームを考えるとき、

色の組み合わせを選ぶのは

楽しくもあり、悩みどころでもありますね。

大好きな色があっても

それが壁色としっくり来るかどうかはわからないのが難しいところ。

一度塗り替えれば5年は付き合うことになるので

ここでは慎重に進めていきたいものです。

 

 外壁色選び「あるある」

色選びでよく陥る失敗が

「見本帳で見た印象と違う」というもの。

内装リフォームを経験した人にも覚えがあるかもしれませんが

見本帳の小さな色面から受ける印象と、

実際の壁面に塗られた色から受ける印象では

かなりの差があります。

同じ色でも、見本帳から選んだのが薄い色の場合はより薄く見え、

濃い色の場合はより濃く見えるんです。

 

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また同じ赤色でも

鮮やかさ(彩度)が違うと見え方もかなり変わります。

例えば鮮やかな赤色は華やかだが落ち着きが無く感じます。

逆にグレイッシュな赤は

落ち着きが出て、高級感が出てきます。

色を選ぶときには、色味だけでなく、

明るさ、鮮やかさの印象も考慮すると良いでしょう。

 

外壁色選びの参考は身近にある!

外壁の色選びの参考になるのは、002

見本帳や作品集ばかりではありません。

町中の建物を気にして歩いてみましょう。

言ってみれば、建物すべてがケーススタディのようなもの。

自分好みの色に塗装された建物を見つけたら

遠くから眺めたり、近づいて見てみたり。

見え方の違いを目で確認してみると良いでしょう。

こうした経験が、実際の壁色を決めるときにも

きっと役に立つでしょう。

 

 

CGシミュレーションで仕上がりイメージを確認

また、業者によっては自宅の写真をもとに、

CGシミュレーションを作成して見せてくれるところもあります。

屋根色と壁色の色をそれぞれ替えて試したり、

1階と2階の色を変えてみたり、

色々と試してみると意外な発見があるかもしれませんね。

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そして自分の家だけではなく、

周囲の家との調和も考えてみましょう。

いくら自分好みの家でも

周囲の環境に馴染まず浮いてしまう状況は

避けたいですよね。

長く付き合っていく外壁の色。

「やっぱりこうすれば良かった」という後悔をしないよう、

納得できる色選びをしてくださいね。