平成23年度 住宅用太陽光発電導入支援対策  補助金  余剰電力買い取り額制度
太陽光発電で省エネ家計、余剰電力2倍買取制度、売電2倍制度スタート!
日本は「世界全体の温室効果ガスの排出量を1990年と比べて2020年までに25%削減する」という目標を提案し、世界に誇り得る「低炭素社会」を目指しています。太陽光発電導入補助金にプラスして、2009年11月から太陽光発電で作られた電気の中で使用した以外の余剰電力を、今までの2倍の価格で買い取る制度が始まりました。今年度も買取り価格は下がりますが、引き続き以前より高い金額で買取りされることが決定しました。
地球環境に貢献出来るだけでなく、設置費用が早く回収できるなど家計にも嬉しい生活を送ることができます。 
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  太陽光発電 余剰電力新たな買取制度について

■内容
 2012年3月末までにに買取りの申し込みのあったもの
 
  ◎住宅用…42円/kWh
  ◎非住宅用…40円/kWh
    ※住宅用とは公称最大出力が10kW未満のこと
    ※非住宅用とは公称最大出力が10kW以上の住宅、及び工場等の非住宅建物のこと

■買取期間
 検針日間の1ヶ月を単位として、10年間

■展望
 売電額は設置する年度毎に低減していく予定です
太陽光発電、補助金 買取額2倍、光熱費コストダウン
 
<早めが断然オトク!! 開始日別 余剰電力買取額はこう変化する!>

 
以前から太陽光発電を導入していた方も!これから始めようとお考えの方も!早めに導入すればオトクさ倍増!
 
■国民全員参加型 【太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ)】
 この余剰電力買取り制度は「国民全員参加型」であることを踏まえ、平成23年4月分の電気料金より全ご家庭での太陽光発電促進付加金のご負担が開始します。
 ご負担額は、毎月の電気使用量(kWh)に、お住まいの地域の電力会社の太陽光発電促進付加金単価(※)を乗じた値になります。電気使用量に比例した負担の為、使用量が少ない家庭は負担額も少なくなります。

 (※)北海道電力、北陸電力・・・「0.01円/kWh」、東北電力、東京電力、関西電力・・・「0.03円/kWh」、
中部電力、中国電力、四国電力、沖縄電力・・・「0.06円/kWh」、九州電力・・・「0.07円/kWh」


 電気使用量が毎月300kWhのご家庭の場合、1か月当たり3円〜21円程度の見込です。

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  一体どのくらいオトクになるの?

「太陽光発電を設置して、自分の家で使う以外の余剰電力を今までの2倍の価格で買い取る」といっても、一体どのくらいオトクになるの???
そんな疑問にお答えします。

売電額が大きくなればなるほど太陽光発電を導入した効果が発揮でき、光熱費の節約になります。
さらに、その効果がおおきければおおきいほど、最初に太陽光発電を導入したときにかかった費用を早く回収できます!!!

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