リフォーム豆知識

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屋根カバー工法の流れ

屋根リフォームの中で「カバー工法(重ね葺き)」というリフォーム方法があります。主にスレート屋根のリフォームに採用する工法です。既存の屋根材を撤去しないのでお手軽にでき、廃材も出さないエコな工法なのです!屋根の上ではどんな作業をするの??という声にお応えして工事の流れをご説明します!


 
 

既存のスレート屋根。色あせ、塗装の剥がれ、ヒビ割れが目立っていました。
 

屋根を葺く準備です。まずは既存屋根の棟カバーをはずします。 
 

屋根に防水シートを敷き詰めます。屋根にピッタリ密着するので雨漏りの心配はもちろん、スレート屋根に含まれるアスベスト飛散の防止にもなります。
 

軒先も金属でしっかりつつみます。雨水等による腐食を防げます。
 

下地をしっかり処理して、軒先から屋根を葺き始めます。
 

屋根が葺きあがったら棟の処理です。棟木を置いてカバーをします。 
 

最後に雨の通り道の雨どいを取り付けます。
 
 

 

 

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