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対策別お悩み解決 暑さ対策編

夏の屋根の温度ってどれぐらいなの?
夏の屋根の温度ってどれぐらいなの? イメージ

A. 家の中で太陽に一番近い屋根。 夏は表面温度が70℃~90℃にもなります。なんと目玉焼きが作れる程で室内も高温に! 屋根の暑さ対策が、夏を快適に過ごす秘訣なのです。

夏の太陽熱、冬の放射熱

屋根に遮熱・断熱機能を加えると夏・冬ともに大きなメリットが。

夏涼しく、冬暖かい!遮熱断熱で室内快適!

夏、外気温39℃の場合、遮熱機能のない屋根だと小屋裏温度は50.3℃にまで上昇します。
しかし、カナディーなど遮熱機能のある屋根だと小屋裏温度は44.6℃に抑えられます。
その差は5.7℃となり、快適さがグンと上 がります。

冬、屋根に断熱機能があると室内にたまった暖気を外に放出することなく留めることが出来ます。
熱は温度が高い方から低い方へ移動するため、室内の暖気はより寒い屋根の方へ移動し、外へ放熱してしまいます。 屋根に断熱材を隙間なく入れることにより、暖気の逃げを防ぎ、建物を保温することが出来るのです。

それによってエアコンの設定温度を2℃上げられれば、
約10~20%の光熱費削減へとつながります。

このように遮熱・断熱機能があると無いとでは快適さが全く違います。
屋根の専門家であるカナメのラインナップにはもちろん遮熱・断熱機能入りの屋根材を取り揃えております!

カナメの断熱材入り金属屋根

カナディー
カナディー
屋根材と断熱材を一体化させることで、優れた遮熱・断熱効果を実現。「夏涼しく、冬暖かい」理想的な住環境を叶えます。また断熱材は防音効果も発揮するため、雨音などを軽減する効果もあります。 カナディー設置イメージ
カナメルーフ
カナメルーフ
和風住宅の意匠性を損わず、建物への負担を最大限に軽減した金属瓦。優雅で重厚感のあるデザインながらその重さは土瓦の約10分の1。地震・台風にも強く、断熱材入りでお手入れも不要な優れた屋根です。 カナメルーフ設置イメージ

屋根に遮熱・断熱機能があるとないとでは大きな差が! 夏の太陽熱、冬の放射線を共に防ぎ、快適に過ごすには
カナメの金属屋根にリフォームを!

屋根以外の断熱

家には、屋根以外にも断熱が施せる場所があります。
屋根にプラスして以下の場所にも断熱性を与えてより快適に過ごしてみませんか?

窓の断熱

今ある窓に取り付けると断熱効果がアップ!日差しは約60%カット、窓からの放熱は1/4にとどめます。夏は強い日差しをカットし、冷房効率が上がります。冬は日差しを取り込みながら、室内の熱を逃しません。

窓の断熱イメージ

外壁の断熱

特殊セラミック高性能断熱塗装という断熱(遮熱)塗装を施すことで、太陽光の影響を約95%反射します。さらに寿命は一般塗料の2~3倍!この塗料は、ロケット開発で培われた最先端の断熱技術で、従来の塗料を遥かに凌ぐ高性能さを持っています。

外壁の断熱イメージ

屋根以外にも窓や外壁に断熱性を加えることが出来ます。
屋根と合わせての工事で、家全体の遮熱・断熱性が格段にアップ!
カナメで屋根も窓も外壁も全て施工が出来ます!

雨漏りしている屋根はすぐにリフォーム

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