施工管理のお仕事とは


 

各リフォーム工事には必ず、施工管理担当がつきます。安全管理

営業から工事内容を引き継ぎ、リフォーム工事が完工するまで責任をもって管理します。

 

お客様や営業、工事に関わる職人さんなど

あらゆる方とコミュニケーションを取って

現場をまとめていく役割です。

 

では具体的にはどんな事を

管理しているのでしょうか?

 

 

■品質

工事の仕上がりが図面通りか、綺麗に仕上がっているか、専門的な視点で確認します。

お客様への施工内容のご説明や、仕様変更の相談なども施工管理が詰めていきます。

 

 

■コスト

お客様とご契約させていただいた費用の中で納まるように材料発注や

職人の人件費などコスト関係の管理を行います

 

 

■スケジュール

当初組んだスケジュールのように工事が進むように管理をしたいところですが、

外装の工事は天候に左右されるため、必ず予定通り行くとは限りません。

管理が進行の確認や調整を行い、最短で最善のスケジュールにチューニングしていきます。

 

 

こういたように同時にいくつもの想定を行いながら

施工を進めて行く現場管理は本当になくてはならない存在ですし、

頼りになります。皆さんも、自宅のリフォームなどをする際は、

聞きたい事があったら、営業さんが来た時ではなく、

現場にいる監督に相談するようにしましょう。

 

 

施工管理のご紹介

それではカナメのベテランスタッフをご紹介しましょう。

喜多方支店 五十嵐広行 1963年生まれ  54才

趣味:歯磨きと、スノーボードです

夢  :100%の工事管理と、南の国に住む事

以前は歯科技工士のお仕事をしていましたが、畑違いの業種から、カナメに工事管理として入社し20年がたちました。いろいろな物件を対応させていただき、経験を積んで「屋根のことなら、何でも聞いて下さい」と言えるようになりました。いつも笑顔と安全第一を心掛け、お客様の満足を一番に考えて、工事を進めております。

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

写真はJAさんの金属サイディングの

外壁工事の様子です。

 

 

 

 

 

 

工事管理は営業よりも現場をわかっている専門家になりますので、

気になっていることは気軽に相談してみましょう。

また工事をしている箇所以外にも、以前から悩んでいる事だったり

確認してみたいことはどんどんアドバイスをもらいましょう。