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浅草寺様 五重塔がカナメのチタン瓦に


 

東京都浅草雷門で有名な浅草寺様の五重塔の屋根がカナメのチタン瓦に生まれ変わりました。

 

以前に雷門から仲見世通りを進んだ先にある宝蔵門と本堂の屋根はチタン瓦で

施工させて頂いておりましたが、今回五重塔もアルミ瓦が老朽化し、

白サビが発生していたことから高耐久のチタン瓦が採用されました。

 

チタンは現在の金属屋根材で最も耐候性のある金属で、酸性雨や潮風などの環境影響を

ほとんど受けません。意匠性に関しては、過去の本堂のチタン屋根工事において

も素材色に微妙な濃淡違いを3種類用意し、それらをランダムに配置することにより

瓦屋根特有の「色むら」を再現していましたが、今回のチタン材は配色をより「いぶし瓦」に

近づける改良を施し、美しさを追求した工事となりました。

 

工事期間は平成28年7月から平成29年5月まで行われ、

工事中は様々なメディア様に取り上げて頂き、工事の様子をご紹介させて頂きました。

 

 

期間限定のお得なキャンペーンになりますので、是非お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

最後に五重塔の施工の様子をご紹介させて頂きます。

解体から最後の瓦を1枚はめるところまで工事の流れを記録致しましたので、

お楽しみ下さい。

また、浅草寺様に行かれた際には、五重塔、また宝蔵門、本堂の

屋根にも注目してみて下さい。きっと見た目では瓦ではなく

チタンと気づいている人は少ないはず。

同行者の方などに「チタンの屋根だよ」とお話し頂くと驚いて頂けると思いますよ。

 

↓写真はクリックで拡大します。