強いお父さんのような屋根


屋根といえば家を外側から守ってくれる強い存在。

雨・雪、そして時には強風や雷など自然の猛威と戦ってくれています。

まるでお父さんのようですね。

 

沿岸部や温泉地などでは通常の地域に比べて過酷な環境の為、

トタン屋根などではサビてしまうことが良くあります。

そんな地域の方へは通常の金属屋根ではなく、

フッ素ガルバリウム鋼板など高耐久な素材がおすすめです。

 

■カナメの施工例紹介

那須岳ふもとの那須平成の森  フィールドセンター

雄大な自然に囲まれ、国立公園に入る利用者に対してのゲート施設としての役割を担う木造建築です。Viボード75による外断熱工法を採用。軒先につららが出来ない様にステンレスのフィンをつけました。勾配は2寸の低勾配ですが、シーラ材と捨て板を設けて雨だけでなく雪のすが漏れも防止する設計に。
「第24回マロニエ建築賞大賞受賞」

 

豪雪地帯 湯西川水の郷

断熱材一体型のカナディーを使用しているので、
極寒の時期でも室内は暖かい空間を保ちます。
またガルバリウム鋼板にフッ素をプラスしたフッ素ガルバリウム鋼板を使用しているので
雪が滑りやすく、雪かきをしなくても自然に雪が落下するような屋根です。

 

このようにカナメはどんな過酷な環境でも

建物を守ることができる強い屋根をご提案しています。

すぐに傷んでしまう、塗装や葺き替えが必要になる…

とお悩みの方は一度カナメにご相談下さいね。


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