こんな業者はダメだ!


 

リフォーム工事では

工事の出来映え、品質はもっとも重要であり、

皆さんの不安な点でもあるところです。

 

その工事の品質は

その会社が、「 工事(現場)を大切にしているか? 」

と言う姿勢・意識がストレートに

工事品質に反映されます。

 

 

今回は「 こんな業者はダメだ! 」のチェックポイントを紹介。

 

現場の見学の際や、

営業マンの説明の際の参考にしてください。

 

 

1.職人の服装

職人は泥とほこりにまみれて、一所懸命に仕事をするので汚れはつきものです。

ただし、「 汚れている 」のと「 だらしない 」は

まったく別物です。

だらしない服装

ズボンなどにペンキ汚れや、足袋がすり減っていても

腕のいい職人は、身だしなみがきちっとしています。

 

対して、靴のかかとを踏んでいたり、

暑いからと言ってヘルメットをかぶっていなかったり、

シャツがだらしなく出ているような職人がいたら、要注意です。

 

たかが服装、されど服装、

身だしなみすらきちんとできない職人、

その職人を教育できていない会社は工事の質も怪しい物です。

 

 

2.現場の安全管理

足場の設置から、カラーコーンの設置など、

現場の安全管理がしっかりできている会社は、それだけ経験があり、

この安全管理をおろそかにすると、どのような危険の可能性があるかが

ちゃんと想像できている会社・職人です。

安全管理

 

これが出てきていない会社は、安全管理だけで無く

工事の予測や、様々な想定ができない会社ですので、

経験・知識、意識が浅いと言えます。

 

 

3.現場の整理整頓

工事中の現場は、資材や道具が多く搬入され、どうしても乱雑になってしまいます。

しかし、一日の工事の終わりの際には、

きちっと片付けをするのは、最低限の常識です。

整理整頓

 

これはもちろん、お客様に不快感を与えないことは当然ですが、

今日の整理整頓は、

明日の工事のスタートに直結します。

 

現場を綺麗にでいないルーズな会社が、

正確で綺麗な工事をできるハズはありません。

 

 

 

4.現場での過度なおしゃべり

おしゃべりに夢中で、手がおろそかに・・・

もちろん、職人はチームワークで連携して仕事をしますので、

多少の談笑はあるかもしれません。

おしゃべり注意

 

しかし、仕事に関係のない会話を終始していたり、

お客様宅にもかかわらず、大声で下品な事を言うような職人は

プロとしての自覚意識がなく、問題外です。

 

 

 

5.あいさつ・礼儀作法

もっとも基本的なことであり、一番大切なことでもある「あいさつ・礼儀作法」

挨拶一番

 

人としての真面目さ、誠実さは、

工事の品質の一部と言っても過言ではありません。

 

 

 

 

私ども、カナメでも

この5点は常に意識をし、

定期的に職人も含めた教習・勉強会を実施しています。

 

また、お客様にアンケートのご協力をいただき、

至らない点の早期発見と、是正対策を通じて

 

マナーUP、工事品質、

そして、お客様の満足度の向上を

常に心に刻んでおります。