屋根リフォームコロニアル屋根のリフォーム

Colonial roof remodeling

コロニアルについて

軽量で安価なため、住宅によく使用されます。10年前後で色あせ、コケや破損などの症状が見られ、お手入れを考える方が多いです。また、2004年の製造禁止までは、セメントのつなぎ材に発ガン性があるアスベストが使用されているものもあるため、注意が必要です。

コロニアルの傷み・症状

色あせ・塗装のはがれ

屋根の色あせや塗装が見られると、お住まいが老朽化しているように見えてしまいます。一度塗装をすると、数年ごとの塗り替えお手入れを手間に感じる方もいらっします。

  • 塗膜のはがれ

  • 色あせ

  • 色あせ・こけ

ヒビ・破損

コロニアル屋根にヒビ、破損やコケがあると雨水が浸入し、雨漏りにつながる可能性があります。また、棟は地震や台風で壊れやすく飛散するケースも多く見られます。

  • コロニアルの割れ

  • 棟の破損

  • 割れ・破損

アスベスト問題

古いコロニアル屋根(スレート屋根)は、発ガン性のあるアスベストが含まれている場合があります。劣化するとそのアスベストが飛散してしまい、健康被害を及ぼす危険性が指摘されており、注意が必要です。

  • コロニアルに含まれるアスベスト/石綿

  • 劣化したスレート屋根

  • 工事の際も注意が必要です

かわらU(瓦型スレート屋根)

見た目は瓦に見えますが、実はスレート屋根。経年で端部が白く、ポロポロはがれてきます。アスベストを含んでいる場合があります。

  • 先端の白化

  • 白い下地が露出

  • 水が溜まりやすい端部から劣化

アスベストを飛散させずに
“閉じ込める”、

安心の「封印工法」

塗装と葺き替えのライフサイクルコスト

Case studyコロニアルの改修工事事例

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別途お問い合わせください

0120-872-118